2003年、クラシカルミュージックを聴こうと、渋谷タワーレコードのスタッフに紹介されたのが、このピアニスト、クラウディオ アラウでした。ワーグナー楽劇『ニーベルンクの指環』クラウス1953年バイロイトライブ。確か、「破綻の全く無い、ピアノ」と言ってました。ブルックナー:交響曲第00番~第9番/他スクロヴァチェフスキ【11セット12枚】。最初はモーツァルトから、とうとう最後のシューマンまで、9人の作曲家を、このアラウのピアノで聴きました。ベルリンフィル100年記念 50枚セットCD。勉強になりましたし、その後のクラシカルミュージックを楽しむ基礎になりました。Decca The analogue Years コレクション。